薬膳旬菜 阿蘇きのこ亭
- 日帰りエリア
薬膳旬菜 阿蘇きのこ亭とは
世界にここだけの健康増進施設「阿蘇元気の森」のレストラン「薬膳旬菜 阿蘇きのこ亭」では自社農園産きのこをふんだんに使用した「阿蘇薬膳スープ」を商品化しました。2026年3月1日(日)よりご提供いたします。
大自然で健康的な食を学ぶ施設
「阿蘇元気の森」は「阿蘇くじゅう国立公園」の大自然の真ん中に立地し、「一般社団法人日本健康増進学術機構」の総合監修の下、年齢に応じた健康な身体づくりを学び、体験し、日々の生活習慣に生かしてもらうための本格専門施設です。病気を予防するために大切な三つのキーワード(運動・食・癒し)の中でも「健康的な食事」は非常に重要です。
■阿蘇薬膳スープ
「阿蘇薬膳スープ」は当社の料理人が「身体の中から元気になる」をテーマに、試行錯誤を重ねてたどり着いた、滋味深い味わいが特徴です。自社農園より厳選した11種類ものきのこを原材料に新たな薬膳料理を創作しました。
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原材料のきのこ
きのこは低カロリーでありながら栄養価が高く、心身・胃腸を整え、健康・美容にも役立つとされる成分を豊富に含んでいます。それぞれに栄養成分や健康効果の違いがあり、単品で味わうよりも、多種類のきのこを他の食材と一緒に摂ることにより、栄養価をさらに高めることができるとされています。
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調理方法
調理方法にもこだわりました。鰹や昆布、自社農園産の乾燥きのこ(椎茸・南ヒラタケ・トキイロヒラタケ・タモギタケなど)で出汁を取り、チキンエキスやスパイスを加えたスープに、生のきのこ5種や古くから珍重されてきた鹿角霊芝(ろっかくれいし)、鶏肉、生姜、ネギ、クコの実、松の実などの各種調味料を加えて仕上げています。 2~3人前の「砂鍋」と1人前の「椀」をご用意しました。「阿蘇薬膳スープ」は単品でも、ご膳(4種)でも味わうことができます。
メニュー
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薬膳スープと黒にんにく・鹿角霊芝入り出汁巻玉子焼きセット
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薬膳スープときのことトロ湯葉の丼ぶりセット
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薬膳スープときのこ天麩羅・きのこ粥セット
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薬膳スープと鮭のムニエル茸ソースセット
自社農園産きのこの美味しさをさらに味わっていただくために一品料理も充実させました。「薬膳旬菜 阿蘇きのこ亭」の料理人たちが知恵を絞り、きのこの新たな食べ方をご提案いたします。
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農園きのこと砂ずりの絶品アヒージョ
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黒にんにく霊芝粉末入り体に最強出汁巻き玉子焼
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農園椎茸と木耳の冷菜 辛子酢味噌仕立て
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きのこ塩ポテトフライ
- 内容は季節や仕入れにより変更になる場合がございます。
■阿蘇健康野菜サラダバー
「薬膳旬菜 阿蘇きのこ亭」でお食事を注文したお客様には特製サラダバーをご用意しております。野菜を最初に食べるダイエット法「ベジタブルファースト」を実践しています。自社農園産きのこやトマト、レタスをはじめ、農業が盛んな熊本県や九州各県の旬の野菜などをふんだんに使っており、従来よりも品数を大幅に拡充いたしました。
※お食事を注文したお客様には無料で特製サラダバーをご利用いただけます。
■豆知識「薬膳料理とは」
中国伝統医学(中医学)の理論に基づき、食材の持つ薬効成分を生かして心身のバランスを整え、健康維持や病気の予防を目的とした料理法です。「医食同源」の考え方に基づき、日々の食事が健康を保ち、病気を予防するという思想です。中医学の理論である「陰陽五行」や「四性五味」などを取り入れ、食材の組み合わせや調理法を決めています。
■中医学の理論「四性五味」
「四性」~食材や料理の性質を表します~
寒性…体を冷やし、発散効果がある
涼性…熱をクールダウンし、保湿効果がある
温性…体を温め、消化機能を促進する
熱性…体を温め、発散作用が強く、体内の陽気を増強する
「五味」~食材や料理の味の特性を表します~
甘味…体を補い、エネルギーを与える
酸味…消化を助け、体内の津液(しんえき)を調整する
苦味…熱を冷やし、解毒作用がある
辛味…体を温め、血行を促進する
咸味(かんみ)…体を柔らかくし、水分のバランスを調整する
阿蘇山の雄大な自然の中に立地する「阿蘇元気の森」にお越しの際には、心と体を元気にする「阿蘇薬膳スープ」をぜひご賞味ください。自社農園産きのこにこだわり、この地でしか味わうことのできない薬膳料理の一品一品に心を込めて作っています。
菌床栽培の展示をしています
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店内の展示スペース
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菌床栽培の様子
心と体への効果・影響
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ヘルシーな食材を使用した料理で健康づくりを応援します
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施設内の農園で採れた新鮮野菜を中心としたサラダバイキングコーナーがあります
POINT
私たちの体は、毎日食べる食事から作られています。
専門家からのメッセージ
人間は生涯食べる事や、健康問題から逃れる事は出来ません。
何をどれだけどの様にして摂るか、即ちどの食材でどの部分(部位)をどう調理するかが重要です。
現代の食環境の中で日々体験・学習しながらイメージを定着させ楽しく美味しく食べたいですね。
中山寺いまいクリニック 管理栄養士 / 日本未病システム学会 未病専門指導師
熊代 千鶴恵 氏
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